くーちゃん きーちゃん

いわゆる「アメスコ」2匹がいる暮らし

集中治療室で「瀬戸の花嫁」を歌う 

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JR西日本の岡山駅5-8番ホーム

接近メロディーは「瀬戸の花嫁」である。


今日CCU(集中治療室)にお見舞いに行った

Hさんは若い時からのJRファンだ。

たまたまだけど、この転倒事故の直前に

京都まで列車の旅をされた。何年ぶりだろう。

Hさんは車椅子利用者だからお友だちや娘さんが伴って。



「今度は新幹線さくらで九州まで

いっしょに行きましょう」とうちの長男。

わたしは「瀬戸の花嫁」を

Hさんの指をマッサージしながら歌う。

近場じゃおもしろくないかね、なんて言いながら。



なんかね、わたしや長男を目で追っている目つきなんですよ。

意識が無いってこんなですか?



今度来たら何を歌いましょうね。

娘さんが、父は美空ひばりが好きですよって。

「お祭りマンボ」か「真っ赤な太陽」か?

「川の流れのように」にしよう。





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